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スワイプの合間から

某所のUIデザイナーの備忘録

クロスオーバーゲームジャム開催&参加しました。

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クロスオーバーゲームジャムとは

先日、5月21・22日(土日)に開催されました。

ゲーム業界(会社?)跨いだゲームジャムが開催されました。

場所はレッドブルスタジオ トーキョーです

▼公式サイト

CrossOver GameJam 02

 

簡単に言えば、企業の垣根を越えて一緒に面白いものを作ろうぜ!ってコンセプトで実施しています。

もちろん参加者はゲーム会社の有志です。

第1回はクローズドで開催しましたが、第2回は運営メンバーも強化&協賛も募ってオープンに開催しました。

▼第一回の模様はこちらから

「Crossover GameJam」開催しました。 | GREE Engineers' Blog

 

開催経緯

2014年に私が福島ゲームジャムに参加した際、ゲームジャムの存在に感銘を受けて以前所属していた会社に持ち帰って有志で自主開催していました。

そこで運営や開催趣旨について、当時CEDEC等で発表などもされており、力を入れて実施している各社さんに手当たり次第声かけ相談やヒアリングを行っていました。

そして、気がついたら

せっかくだし一緒にやりますか〜。

とトントン拍子に決まった感じですね★(軽さ

言い出しっぺの体になってますが、何が何やら…ありのままに起こったことを以下略

 

第2回目の特色について

今回ゲーム開発で使う様々なデバイスを準備しました。

社協賛いただいたり、個人持ち込みだったり笑

使用デバイスについては、当日朝にドラフト制で決定しました。

内容は以下

Leap Motion
TABO
ToSpeak G3
zSpace
tobii Eye X
Perception Neuron
ハコスコ
RingZero

 

チームビルドについて

プランナー、プログラマー、アーティスト。

ゲームジャムの経験・未経験。通常の業務等バランスを見て調整。

特殊なデバイスを使うため、準備期間として1週間。

13日(金)に某所でキックオフ会を実施しました。

参加者全員でアイスブレイクを行い、打ち解けた雰囲気で会の説明を行いました。

 

当日のゲーム開発

当日になるまで、どのデバイスになるかは分かりません・・・!

事前準備の1週間の間に、どのデバイスでどんな企画なのか〜を考えました。

私が所属したチームでは早い段階でメンバーと集まり

一通りのデバイスで作れるような企画を考えました。

 

が。

当日なんとドラフトに負け(?)

急遽、ToSpeakに…!そして考えていた企画はUnity対応していないということで

ゲームでインタラクションには使用できないことが判明

じゃ、どうする・・・?

ということで、ユーザーが予想できないこと。

普段、言われないセリフを言ってもらおう!

ということで、

アイドルを応援してその頑張りをアイドルに評価してもらおう!

となりました。

 

しかし、気がついたら、罵声ゲームに・・・・!

(我々にとってはご褒美です・・・状態)

 

ToSpeakとは

音声合成ソフトです。

読み上げて欲しい言葉を入力することで、音声が流れます。

感情の選択や語尾の強調等も選択することができ、自然な発音を作り出せます。

会場ではできませんでしたが、ベースとなるボイスを収録することでその声を再現できるとのことです。


音声データ作成は、プランナーの方にお任せしたので、詳細はあれですが

結構、自然な発音にするためにギャル語みたいな画面になってました!

「/」「*」とかなんか色々・・・

あと当日は声優さんもいらっしゃったので、発声についてのレクチャーを受けました。

(単語によって母音が消えるとか消えないとか・・・)

これでかなり自然な発音に近づけたのではないでしょうか・・・!

 

次回

今回、音ゲーのUIを初めて作ったので

その際に気がついたことなど、後日まとめたいと思います〜