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スワイプの合間から

某所のUIデザイナーの備忘録

セブ島に3ヶ月英語留学してきました。

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あけましておめでとうございます。

更新も滞って久しく。現在バンクーバーに落ち着いたのでやっと。。。

 

8月から12週間、約3ヶ月セブ島にある語学学校に留学してきました!

動機としてはバンクーバーの専門学校に入るためにIELTSというテストのスコアが必要だったため。(Academic 5.5

▼点数がどのレベルなのかは以下サイトから参照

ieltsnavi.com

期間も限られているということで、缶詰で勉強ができる環境に身を置こうという魂胆です。

 

ここでは総合まとめとして後日、現地での生活や娯楽などの記事は準備しようと考えています。

まずは、こちらに目を通してもらってセブ留学の雰囲気つかんでもらえれば。

 

 

英語の上達具合はどうだったか?

正直に言うと…わからないです!

何故かというとIELTSの試験勉強ばかりだったので、実用的な日常会話というよりかは自分の意見を言う際の言い回しや構成などの練習をしていたからです…!

セブでは他国出身の学生や現地人の先生とのコミュニケーションは全て英語で行ったので、しゃべり慣れる環境ではあったかな?とは思います

バンクーバーでのネイティブの人の英語の速さに慣れるのはまた別の話…)

結果

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▲学校の毎週のモックテスト結果

 

実際:

 4.0(最初のモックテスト) > 6.0(IELTS本番テスト)

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行って良かった!!フィリピン留学!!

やー正直、目標値を超えるなんても考えてなかったです。

これはひとえに先生の教え方と学校の・・・(ステマ

これ思うに、問題と試験官に恵まれた結果かと

学校でのモックテストで出題されたテーマと試験官がネイティブスピーカーだったことが要因です。

経験済みのものであれば、ライティングも負荷もなく。

ネイティブスピーカーは文法よりも流暢さや発音を重視するため、支離滅裂な部分があっても減点しないそうです。

フィリピンの学校の環境

これは学校によると思います。

私が入ったところはIELTS特化の学校でしたが、多くがTOEICに特化してるように聞きます。

韓国と日本資本の学校のため学生が占める割合は韓国人・日本人がほぼでした。

他に台湾・中国・ベトナムサウジアラビア・ロシアが少数という分布。

 

何故、フィリピンなのかはサウスピークでの経験を鈴木みそ氏が漫画になっているので参考になると思います。

簡単に言うと第二言語が英語なんですね。フィリピンでは4、5歳から英語の教育が始まり学校でも授業は英語だそうです。

note.mu

結局バカンスなのでは?

行く前に日本の英語教室でも、よした方がいいと止められました。

結局のところ大学生が夏休みにバケーションでついでに英語も喋れるようになったら良いな!

というイメージなんですよね。

確かにビーチはすぐそこだし、せっかく南国に来たのだから・・・

私も毎週はどこかにでかけてました。(じゃないと死ぬ)

学校によっては毎日アクテビティ(観光)があって

「よぉし、勉強するぞ!!」となったらもう残り1ヶ月・・・(3ヶ月留学中)

という感じになるそうな・・・

学校選びが肝心

結局のところ、これに尽きると思います。

幸い、自分が所属していたところは周りの学生はきちんと目標が定まっていて遊びできた訳でもない人が多く

お互いに勉強について話し合ったりすることができました。

いくら個人で意志が固くても、周りがそうでなければストレスも溜まりますし

より効率の良い勉強方法などアドバイスしあったりもできず、非効率な感じになると思います。

 

これからセブ留学を検討する方へ

実際に現地で学んで、もっと勉強すれば良かったなと思うことについては

  • 義務教育での英語文法は抑えておくこと
  • 大学受験時の単語は復習するべき
  • 目安としてTOEIC600があると望ましい

という感じです。

授業中は全て英語ですし、文法や単語などはある程度分かっている前提で進みます。

周りが大学生で受験勉強し終えたほやほやだったので

最初の段階は結構追いつくのと劣等感で大変でした。

やっぱり分かってるのと分かってないのでは習得具合が違いますよね

文法をはっきりわかってない状態で、難しい言い回しだけを覚えてしまって支離滅裂になってしまう

という人も見ました。

 

あとは自分の意見を持つそして発言する

というのが本当に大切だなと感じました。

日本の教育では皆んな静かに問題なく授業を進行させることが日課となってしまうのですが…

(めっちゃ自分、受け身だなって他の国の子見て感じます)

自分の英語力を伸ばす(会話でも思考でも)と思うのなら、フィリピンという環境で

失敗しても誰も責めてこない。ところで存分に冒険することが大切だと思いました。