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スワイプの合間から

某所のUIデザイナーの備忘録

カナダのオタクイベント(同人即売会ぽいもの?)に行ってみた

アニメ・ゲーム イベント・展覧会レポ 異文化交流 バンクーバー留学

海の向こう側を超えて、カナダでアニメ系のイベントがあるらしいので

海外でどうオタク文化が受け入れられているのか気になり、さっそく行ってきました。

www.animeevolution.com

 

場所はバーナビーの日系センター。

バンクーバーからはスカイトレインでメトロタウンまで行き、そこからバスで。

アクセスは若干、よくないです。

 

会場に近づくとさすが日系会場、目の前は日本風庭園ぽい広場が

そしてそこでさっそく各々キャラクターのコスチュームをまとったコスレイヤーさんたちが撮影を楽しんでました。

やべぇ、これ本当にカナダ??

たまにこういうのテーマパークとか公園で撮影会してると見る光景なんだけど

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なぜか入り口にはたこ焼き屋の屋台が。

尻目に会場に入るとメインステージらしきものが、ちょうど自分が訪問した時は休憩時間だったみたいで

何をやってたのか不明

$15(1300円程度)を支払い、リストバンドをつけさせられる。

各エリアに入る際はリストバンドをチェックする仕組み。

 

メインステージのすぐの部屋では音楽が流れているので覗いてみると

ラブライブのコスチューム(おそらく)を身にまとった女の子たちがアニソンに合わせて歌って踊っている *もちろん日本語

そして後ろではペンライトを振り上げる野郎ども。掛け声(コール)も統率がとれている

うそだろ、こんなとこでオタ芸見かけるなんて…と圧倒されながらそっとその場を離れる

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奥の部屋に向かうと体育館のようなスペースが広がる。サークルブースのような空間

扱っているものは、ハンドメイドのグッズ~同人、はては日本のアニメグッズのフリマ?とわりとカオスめ

同人とは言っても薄い本よりは、グッズが多い印象でしたポストカードや缶バッチ等

どこで印刷してんのかめっちゃきになるわ・・・

 

ちなみに今回は一切そういったものは購入しませんでした。

いくらオタクと言えど知らないジャンルに手が出せるほど見境もなく…

というかやっぱり、絵柄がアメコミチックなものがあって興味深かったです。

 

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他には、メイド喫茶やゲーミングスペースやアニメ上映会などエリアに分かれてました。

メイド喫茶はパツキンねーちゃん(表現古い)の本格的なものを想像するだろう?

 

違うんだそれが…日本と変わらないから。

というかやっぱり施設が公民館ぽいからか学園祭だった(真顔

 

ゲーミングスペースはこちらで主流なのか既存のボードゲームを皆んなで遊ぶスペースになっていました。

 

コスプレについて

ぱっと目についたのは、ラブライブアイドルマスターのコスプレをしている女の子が多かった印象

うたプリもちらっといたかな…あとはボーカロイド

日本で人気なものはこっちでも人気なんですねぇ。

めっちゃ豪華な衣装を着た人は専用?カメコと連れ立っていたので、あ、これ知ってる、日本でもあるわ。状態

意外に発売したばかりのニーア・オートマタのコスプレをしている人も発見して日本のゲームの人気度も押し計れました。

 

特殊だなと感じたところは、こちらではカツラではなく地毛をそのまま染めてコスプレしているところ

 

あとは言っちゃなんですが…

レイヤーでも似合うコスプレと自分がしたキャラのコスプレをしたい派と別れるとおもうのですが

圧倒的に後者が多い印象でした。体型とかも気にせず。そういうのは良いなぁとぼんやり眺めてましたが。

なので大勢のカメコとレイヤー1人というよりはレイヤー同士で撮影して楽しんでる感じでした。

また着替えのスペースが確保されてないからか、会場外からすでに扮装している人が割といたこと

 

日本ではルールやマナー等が厳しい中、こっちのオタクは気にせずフリーダムに楽しんでいる様が見れました。

キャラのコスプレで痛バッグ装備した子が戦利品をおもむろにバス停で広げられたときには、ちょっとドキドキしたよ。。。

 

どんな人たちがいたか

アジア系がやはり多い印象。中国・韓国系が多い印象ですが、こっちの日系の方もいるのかもしれない

なので、ぱっと見た感じは日本のそういった類のイベントと光景は変わらないです。服装もそんなに。

バンギャぽいゴシック系の人は増えますが。

ただコミケのように統率がとれてるかというと割と廊下にコスプレした人が座り込んでもの食べてたり

勝手に音楽流して踊ってたり等

イメージとしてはこちらのホームパーティやらとそう変わらない雰囲気なのかなぁと思いました。

 

今回は小さめのイベントに行きましたが、夏が一番大きいイベントがあるみたいですね!

そのときは入場料が$30くらいはするのかな…

やはり日本と比べると入場料が割高に感じるのですが、かなり規模も違ってまた雰囲気も違うようです。

先日、日本で行われてた Anime Japanに近いかもしれませんね。

日本のコンテンツがどう受け入れられているのか見る機会には良いかもしれません。

 

私も刺激されて、ちょっと次サークル参加してみたいとか考えちゃいました笑

ただ・・・問題は印刷所とかですかねぇ。コピ本とかもコンビニに印刷機置いてたりするのかな・・・

Vancouver最大のTech系Meet upに行ってきて失敗してきた

カンファレンス・勉強会レポート バンクーバー留学 異文化交流

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先日、初めてTech Vancouverというグループのミートアップに参加してきました!

所属人数は約4000人、有料にもかかわらず毎回100人越えの参加者がいる大御所です。

www.meetup.com

 

場所はダウンタウン、会場はなんと現地Amazon法人!!

(もちろん好き勝手には行けない…)

ぱっと見、通路に会議スペースがあって開放的なオフィスだなって

タイムスケジュールを勘違いしていた

まず第一の失敗として、日本のようなノリだと

プレゼン1,2→小休憩→プレゼン3,4→アフターパーティ

という感じなんですが

 

フリータイム(小1時間)→プレゼン1,2→小休憩→プレゼン3,4

 

まったくの逆パターンだった。というオチ。

 

ビールとピザが用意されていたので、いそいそと席に座って食べてプレゼンを待っているも一向に始まらない・・・

おやっと思った時に会場振り返ったときにはもう時すでに遅し・・・

参加者はグループ組んで楽しそうにお喋り。

入る余地がない。

 

せっかくミートアップに来たのに

ぼっち!!

ピザとビールはおいしかったです

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トーク内容

ほとんどがアプリのスタートアップの企業のようでした。

TED方式で、事業内容を紹介しモックアップを披露。

YouTubeで過去の発表について全て見返せるようなので、気になる方はどうぞ。


Erin O'Neill of Nourished Babe presents Knowing What Is Valuable

質疑応答では辛辣な質問もちらほら。

マネタイズ等については、まだまだこれから詰められそうなもの。

現時点で社員に対して給料が払えるかどうか…というようなお話も

スタートアップの世界は厳しい…

 

TechはTechでも広義だった

一通りAPP系の企業がプレゼンし終わったあと

次のプレゼンテーションは新素材による新しいコンクリート事業のお話

 

あれ、コンクリ。。。?

 

スピーカーもパソコンとか出てこないけど、

これもテクノロジーだから!!

とおしゃってて、確かに最新の技術だわ…と

 

あまり大きなミートアップはかなり多くの人が集まる分

職種もバラバラでなかなか話をするにもとっつきにくく

もう少しジャンルに絞って、参加した方が良いなぁと感じました

 

就職口としてのスタートアップ企業は?

今回、コネクション作りやらこっちのミートアップはどうだろうと様子見で行きました

個人的な意見ですが

外国人にとってスタートアップ企業に就職するのはリスキーだと感じています。

将来的にワークビザを取得したり移民をしようと考えている人には厳しいように思います。

スタートアップ企業でそういった事務処理を行う余裕は人員的にもキツいでしょうし

移民の条件に「その職種の平均給与以上のものを取得していないといけない」ということもあり

もし望むのであれば、専用の弁護士などに頼むしかないでしょう。

そもそもの給与の支払いが危ういというのは生活に関わります。

やはり現地人が家持ちで移住食にも困らないからこそできることだと思います。

いくら”少人数でのやりがい”という夢があっても、一切フォローがないことを覚悟して挑むしかないと思います。

 

まとめ

ミートアップは自分の専攻に合わせたもの、

もっと特定な分野(プログラミング言語や業界:Web、ゲーム等)にフォーカスして参加する方が良い

英語での会話がまだ不慣れな場合、専攻外の話題で技術的な話は受け答えするには大分難解です。

個人的にもうちょっと少人数のところから慣らせればなぁと思います。

 

グローバルゲームジャムで国境を越えて参加してみた。

ゲームジャム 異文化交流

GGJバンクーバー会場に参加してきました!!

2017年1月20-22日の約2日と半日

UBCという大学の構内で1人突入!

バンクーバーのめっちゃ端っこです。バスで1時間くらかかけて行きました!!

グローバルゲームジャムとは?

ざっくり言うと、全世界で同テーマ・時間に(時差はあり)

48時間くらいでチームでゲームを作りましょう!!

てイベントです。

詳しくは以下から

▼公式サイト

Global Game Jam® | January 20 - 22, 2017

▼日本会場公式サイト

Global Game Jam JAPAN | Innovation, Collaboration, Experimentation! Jan. 20~22, 2017

ボッチはかなり厳しいんではないかな・・・?!

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開催時間30分前に会場到着。会場にはもう人が入ってました。

てか、写真でもお分かりのように、液晶3枚...陣取ってる人たち

 ガチ勢だーーーーーーー!!!

写真には写ってないですが、両サイドにもすでにガチな感じで設営しているグループが

やべぇ…これグループできてんじゃん、一人参加平気★って書いてたのにー!!

とすごく焦ってました。

グループフォーメーションで無事にスカウトされた!

やべぇやべぇ…と思いながら、ボッチ参加ぽい人に話しかけて時間を潰すも

募る不安不安…

参加層としては、大学が会場だからか大学生が多い印象。しかもアジア系というので驚き。

提供ご飯を突きながら、隣のグループにどうグループフォーメーションするのかを聞いていると

 

「良ければうちのグループにくる?もうアーティストはいるけど」

「え…でも、もしかしたら必要としてくれてるグループが他にもあるかもしれない…!

でも、ありがとう!!行ってくる…!!」

(と格好良く言ったつもり)

 

200名近くの前で自分が何者であるかを説明

ひー!!

 

そして、学生プログラマーグループに声をかけられて一員に加わる。

開発中の言語の壁はあるのか

最初にあまり英語が上手く無いことを断っておくと

「グーグル翻訳を使って翻訳するよ!!分からないこと言ってね!」

とテクノロジーの進化を目の当たりにしました。あ、グーグル翻訳すれば良いのか

「collisionが〜わかる?」

「あー、コリジョンね・・・えーと(聞いたことあるけど忘れた)」

カタカタ(翻訳

「衝突(あーUnityで触ったわーあー」

てな感じです

 

デザイン関係のものについては、絵を描けば済むので、都度分からないことについては絵を描いて質問していました。

プログラミングの仕様などは、ほぼほぼ学生たちが処理していたので、話しているところに

「どんな感じ?」と聞いて翻訳ほしいところは翻訳してもらいつつ進めました。

この翻訳もアイディアソンの部分では結構使いましたが、作業に入れば成果物を見せてやりとりすれば良かったのそこまで苦労はしませんでした。

この辺りは、自分がアーティストでビジュアルで会話できたので、役職が違うとまた苦労の幅が違うかもしれません。

めっちゃ褒められる。

日本で何度かゲームジャムは参加したことはあるのですが、テンションはなんとなくお国柄なのか差を感じました

プログラムで何か詰まると「ファッ○ン」「フ○ック」とか連呼されるのでなんとなく面白くなってくるていう

その状態で、私が成果物を見せると

「ファッ○ングレイト!!すげぇ、なにこれ、やっべぇ!!」

とそのままのノリでリアクション返してくれます。アメリカンドラマかよ。

てくらいのテンション

この辺りですごく気分が良くなります。いや、単純ですね。

ゲームジャムでグループメンバーの士気を上げるって大切だなって感じました。

徹夜するのか?

気になるところですが…全体的に10%くらいの人は徹夜してそうな感じでした

正直3日目は会場の匂いは良くなかったです…()

うちのチームは、私の住まいの所在を聞かれた時に

「え、めっちゃ遠い!!早く帰りな!!」

と言われて返してもらいました。21時くらいには帰って、翌朝10時に会場という感じ

アルファ発表がなかった

もしかしたら私が帰ったあとにあったのかもしれませんが

日本ではディナー休憩の際に、なんだかんだあったんですがそういうのはなかったですね

 

ご飯のTHE配給!!って感じでした。

(こちらの文化からかベジタリアン用のものも準備されていました)

スポンサーからの抽選プレゼントとか規模がもう一言で表すと。

豪快

※写真はピザパーティー

お祭り感が半端なかったです。ちなみにピザは2切れでお腹がかなりいっぱいに

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結論

ゲームジャムで国境は超えられる!!

思い切って参加してみましたが、なんとかなりました。

ゲーム開発好きなら是非、海外のジャムに参加してみてください。(難易度高い

余談ですが、このGGJで同会場の方にtwitterフォローされたんですが、

なんと日本のゲームジャムは参加できそうなものはないか?という質問投げてこられました。

ゲームジャムでドサ廻りなの・・・そういう観光?

 

そして無事に開発を終えることができました。

しかしやっぱりコミュニケーションが大事なので、今度はもっと英語力をつけたいですね。

 

セブ留学中の勉強は過酷なのかそれてもチョロいのか。

セブ留学 英語

前回の記事でセブ島留学報告をしました。

今回は学校での授業や勉強法を説明したいと思います。

power4games.hatenablog.jp

1日のスケジュール

  • 6:40~8:00 モーニングスパルタ
  • 朝食
  • 8:40~10:15 リスニング
  • 10:25~12:00 ライティング
  • 昼休憩
  • 13:00~14:35 リーディング
  • 14:45~16:20 選択授業
  • 16:30~18:05 スピーキング
  • 夕食
  • 19:00~20:35 イブニングスパルタ

ざっとこんな感じです。

人によって授業の科目が前後しますがモーニングとイブニングのスパルタは固定です。

ちなみにスパルタ授業は最初の1ヶ月は全日程出席が義務となり

休むと警告1となります。(警告は2〜4で退学扱いだったかな…)

 

これ+宿題がもちろんあるので

就寝1時、起床5時半

という生活になってました。

(私の場合そこまで宿題はなかったですが…)

授業構成

授業はフィリピン人講師による完全英語で進行されます。

先生たちは大学も卒業していて、優秀な方々が揃っているので、訛りなどは心配ありません。

  • グループ授業: リスニング、リーディング
  • 個人授業: スピーキング、ライティング

グループ授業では、同じスコア目標の人たちでクラス分けされるので

目指す理由は様々なので、英会話の練習になります

ここで友人作りはしやすく、勉強の悩みも打ち明けられたり後々の生活の支えになります。

 

教材は基本的にケンブリッジの問題集を使用していました。

Cambridge IELTS 11 Academic Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)

Cambridge IELTS 11 Academic Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)

 

こうやって束ねて配布されてたので1分野につき、めちゃくちゃ分厚いし重たいし

自習室に積んでたりもしんたんですが、席のキープが禁止ということであえなく撤退

部屋に置いて休み時間中に取りに行くということをしていました。

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授業はIELTS対策特化型

先にも述べたように、IELTSという試験のスコア獲得のために留学したので

IELTSとはなんぞやということについては、以下参照ください。

www.eiken.or.jp

リスニング

ひたすら聞いて問題を解く。

設問の単語と実際に会話中で出てくる単語は同じものではなく類語のためその解説

またイギリス英語のため、アメリカ英語とは違う単語いわゆる方言の解説を集中的にしてくれます。

聞き間違いに皆んなで大ウケしたり。

リーディング

リーディングはどちらかというとテクニカルな部分を教えてもらうような内容でした。

  • 問題を解く順番
  • 設問を先に読んで、キーワードを拾っていく
  • キーワードの広い方
  • 類語の解説
  • TRUE/FALSE/NOT GIVENの法則

などなどなど…Academicの分野は教育・科学・建築・生物・スポーツなど多岐にわたるため

しばしばクラスメイトとそれに対して議論したりで、たまに授業がつぶれたり笑

政治の話はけっこう熱かったですね…

誤解のないように、決して争ったりや陰険な雰囲気にはなりませんでしたので(悪しからず

(当時、トランプ大統領候補やパククネ元大統領の話など盛り上がってたので)

ライティング

こちらも書き方のテクニックやアイディア出しなどを中心に行いました。

目標点数が点数ですので、書き出し方などある程度テンプレートに当てはめたり

いかに語彙力豊富に見せられるか(jobをoccupationに言い換えたり)等々

議題についても上記で挙げた通りのため、そもそも知識がなければ書けないことも多いので

英語の前に自分の常識や知識量が問われます。またそれに対して意見を持ち得ているのかも肝です。

担当してくれた先生とは仲良くなってよくフィリピンのお菓子などもらってました笑

スピーキング

IELTSの試験を模して授業は進みます。

自己紹介から〜TOPIC1、2まで抑えていきます。

文法、発音や流暢さ等、特訓していきます。個人的にかなり伸び悩んだ分野です。

日本語で考えられるけど、英語になると単語が出てこない。

今まで考えたこともないようなことを聞かれる。

(花をモチーフにしたお祭りはあなたの国にありますか?など)

どちらかというと自国の文化に聞かれるとトンと答えられなかったので、とても恥ずかしく思いました。

お祭りで七夕とか答えたりしても「起源が中国」と言ったら

アウトー!!

ですからね・・・

オフトピック文法間違い、少しでも間が入ってしまうなど

たまに先生から指摘が入るととがんじがらめになって何も喋られなくなったり

流暢さはとにかく英文を音読・音源で発音を確認・録音の繰り返しを行いました。

授業についていけたのか 

初めの2週間は本当に凹みました。

完全英語の生活にいきなり切り替えて、頭がパンクするわ痛いわ。

慣れない海外生活で体調不良になるし、さらに勉強の習慣もつけないといけない。

(英語がっつり勉強するなんて受験勉強以来でそんな十年以上前・・・)

 

これはもう体力と気力の勝負です。

あとは基本は知っている前提で進行するため、そもそも先生が言う単語が分からず

周りは学生で勉強に慣れてるなど・・・

入って3日目くらいで

 

あ、これヤバイ

 

となって、慌てて繋がらないwifiにイライラしながら自分で電子書籍を購入

そこからやっと少しずつ追いついていけるようになりました。

その勉強法については、記事が長くなってしまったのでまた後日。

 

結論を忘れてたんですが・・・

全然チョロくない。めっちゃ過酷です

 あ、でも楽しんでそれなりに勉強はしてましたよ。

 

セブ島に3ヶ月英語留学してきました。

英語 異文化交流

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あけましておめでとうございます。

更新も滞って久しく。現在バンクーバーに落ち着いたのでやっと。。。

 

8月から12週間、約3ヶ月セブ島にある語学学校に留学してきました!

動機としてはバンクーバーの専門学校に入るためにIELTSというテストのスコアが必要だったため。(Academic 5.5

▼点数がどのレベルなのかは以下サイトから参照

ieltsnavi.com

期間も限られているということで、缶詰で勉強ができる環境に身を置こうという魂胆です。

 

ここでは総合まとめとして後日、現地での生活や娯楽などの記事は準備しようと考えています。

まずは、こちらに目を通してもらってセブ留学の雰囲気つかんでもらえれば。

 

 

英語の上達具合はどうだったか?

正直に言うと…わからないです!

何故かというとIELTSの試験勉強ばかりだったので、実用的な日常会話というよりかは自分の意見を言う際の言い回しや構成などの練習をしていたからです…!

セブでは他国出身の学生や現地人の先生とのコミュニケーションは全て英語で行ったので、しゃべり慣れる環境ではあったかな?とは思います

バンクーバーでのネイティブの人の英語の速さに慣れるのはまた別の話…)

結果

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▲学校の毎週のモックテスト結果

 

実際:

 4.0(最初のモックテスト) > 6.0(IELTS本番テスト)

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行って良かった!!フィリピン留学!!

やー正直、目標値を超えるなんても考えてなかったです。

これはひとえに先生の教え方と学校の・・・(ステマ

これ思うに、問題と試験官に恵まれた結果かと

学校でのモックテストで出題されたテーマと試験官がネイティブスピーカーだったことが要因です。

経験済みのものであれば、ライティングも負荷もなく。

ネイティブスピーカーは文法よりも流暢さや発音を重視するため、支離滅裂な部分があっても減点しないそうです。

フィリピンの学校の環境

これは学校によると思います。

私が入ったところはIELTS特化の学校でしたが、多くがTOEICに特化してるように聞きます。

韓国と日本資本の学校のため学生が占める割合は韓国人・日本人がほぼでした。

他に台湾・中国・ベトナムサウジアラビア・ロシアが少数という分布。

 

何故、フィリピンなのかはサウスピークでの経験を鈴木みそ氏が漫画になっているので参考になると思います。

簡単に言うと第二言語が英語なんですね。フィリピンでは4、5歳から英語の教育が始まり学校でも授業は英語だそうです。

note.mu

結局バカンスなのでは?

行く前に日本の英語教室でも、よした方がいいと止められました。

結局のところ大学生が夏休みにバケーションでついでに英語も喋れるようになったら良いな!

というイメージなんですよね。

確かにビーチはすぐそこだし、せっかく南国に来たのだから・・・

私も毎週はどこかにでかけてました。(じゃないと死ぬ)

学校によっては毎日アクテビティ(観光)があって

「よぉし、勉強するぞ!!」となったらもう残り1ヶ月・・・(3ヶ月留学中)

という感じになるそうな・・・

学校選びが肝心

結局のところ、これに尽きると思います。

幸い、自分が所属していたところは周りの学生はきちんと目標が定まっていて遊びできた訳でもない人が多く

お互いに勉強について話し合ったりすることができました。

いくら個人で意志が固くても、周りがそうでなければストレスも溜まりますし

より効率の良い勉強方法などアドバイスしあったりもできず、非効率な感じになると思います。

 

これからセブ留学を検討する方へ

実際に現地で学んで、もっと勉強すれば良かったなと思うことについては

  • 義務教育での英語文法は抑えておくこと
  • 大学受験時の単語は復習するべき
  • 目安としてTOEIC600があると望ましい

という感じです。

授業中は全て英語ですし、文法や単語などはある程度分かっている前提で進みます。

周りが大学生で受験勉強し終えたほやほやだったので

最初の段階は結構追いつくのと劣等感で大変でした。

やっぱり分かってるのと分かってないのでは習得具合が違いますよね

文法をはっきりわかってない状態で、難しい言い回しだけを覚えてしまって支離滅裂になってしまう

という人も見ました。

 

あとは自分の意見を持つそして発言する

というのが本当に大切だなと感じました。

日本の教育では皆んな静かに問題なく授業を進行させることが日課となってしまうのですが…

(めっちゃ自分、受け身だなって他の国の子見て感じます)

自分の英語力を伸ばす(会話でも思考でも)と思うのなら、フィリピンという環境で

失敗しても誰も責めてこない。ところで存分に冒険することが大切だと思いました。

dots.ゲーム部LT大会に行ってきた(ざっくりまとめ

カンファレンス・勉強会レポート ゲーム業界系の話題

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ローンチイベントらしいんだけど大分力入れているぽい

ということで行ってきました。


初回からプレスがいらっしゃるし、LT登壇者のメンツは豪華だし

すでに翌日には記事が上がっているので内容について、詳しくはそちらを読んだ方が良い気がする。。。

▼登壇者ブログ

dots. ゲーム部のローンチイベントで登壇してきました | Aiming 開発者ブログ

 

ゲーム部って?

dots.ではこれまでも色々なコミュニティがあるらしいです。

もともとイベント主催やスペース貸出しされてるイメージなのでツテはたくさんあるのかな?


ということで、いろんなコミュニティのひとつに今度はゲーム部を作ろう!

ゲーム業界、特に開発者の集まりなどを考えられているそうです。

絶賛コアメンバーfacebookで募集中だそうです。

次回についてはシシララ代表の安藤氏のプロデューサー「寺子屋」が開催される予定。

 

ノリは?

今回、LT(ライトニングトーク)形式ということでしたが

ファシリテーターが安藤さんということで、登壇者がLTを終えた後に

2人で発表内容をもう少し掘り下げる感じで座談会方式でした。

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(ちょうど隠れちゃってますが、左側が安藤さん・右が登壇者です)

 

以前、参加された方ならわかると思うんですが、DeNA主催でやっていたようなイベントに近い感じですね。

(安藤さん軸でゲーム業界の中の人を呼んでみよう的な会/まだやってるのかな・・・?

 

んじゃ、どうしてコミュニティを作るのか 

ゲームに求められるクオリティはこれからどんどん上がって、ゲーム作り自体がさらに難しくなっていっている中で

パッケージ時代に技術が漏れては大損失ではあったが

業界の成長を考えると同業同士が閉じてしまっていては、これからやっていけない・・・!

これから業界を引っ張っていくにあたって、技術やノウハウは共有して蓄積していきましょう!

(意訳

というようなことを安藤さんがおっしゃっていました。

(モバイルゲームは大分頭打ちな感じになってますしね・・・ある意味、正念場な気がします)

 

確かに海外だとかは積極的にオープンデータベースやらGDCやらで発表されてますね。

「切磋琢磨」という言葉がありますが、そういう相乗効果がやはりどこかしらあるんでしょうか

日本でいうとCEDECがそんな感じだとは思いますが

dots.だとどちらかというとミートアップ方式になるのかしら・・・?

 

ということで今後の展開が気になるところですね。

個人的にはゲーム業界のデザイナーの知り合いが増えるような会があるといいなー

 

今やっている英語の自主学習法まとめ

英語

みんなー?! 英語のスキルはどんなもんだーい??

はい、こんばんは。どうゆうノリで始めればいいのかわかりません。 

実は春に会社を辞めることになったキッカケで思い立って

20代のうちに海外留学すんべー!

となっているこの頃。無謀ですね。今、語学学校に毎日行っています。

日本の次にゲーム会社が多いらしいカナダに行こうと考えています。

ということで、今日は留学に向けてどう勉強しているのかまとめたいと思います。

 

 

そもそもの英語学習の目的は?

今回、カナダへ行くにあたって、ワーホリを利用しようとしたんですが

調べてみるとワーホリで着ける職は接客業に偏ってしまうらしく

せっかく行くのであれば、きちんと自分のキャリアの延長線上になるような職を目指したいですね

ということで専門学校+ワーキングホリデーを目指すことにしました。

専門学校は2年時に実際の会社へインターンへ行くことで単位が取れるそう

それらを組み合わせると2年は現地で働けます。

まず、学校へ入るためのアカデミック英語が必要になってきます。

日本ではまだあまり有名ではありませんがIELTSという試験が一つの目安になってきます。

現在使っている教材紹介

基本は義務教育で習ったこのとの復習も必要

実際に日常的なことを話すだけであれば、なんだかんだ片言で通じてしまいます。 

が、学校に行くにあたってはやはり綺麗な英語が必要となってきます。

学校を受験するテストもそうですが、ライティングのスキルなども必要になってきます。

そこでやはり文法等は中高で習ったものが基本となってきます。

この辺り、弱いんですよね・・・

ということで以下の本で復習中です。

 

会話方式でまとめもあってわかりやすい

10日で復習することを目安としている本です。

学習該当の学年も書かれていて、リスト化色分けされて感覚的に読みやすいです。

ただし、会話方式で生徒側との思考だとか笑いの部分が合わないと若干戸惑う可能性も

中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する

中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する

 

 

口語でとにかく分かりやすく解説

今、ちょうど読んでいます。

Kindle版ではレイアウトが違うからか、とにかく文字ばかりで若干読みにくいです。

テーブルや色分けなどしてれば良いのですが・・・

雰囲気としては個人塾のわかりやすい授業を書面化した感じです。

英文法のトリセツ?英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

英文法のトリセツ?英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

 

 

図解つきで英語のニュアンスがつかみやすい

 タイトルで惹かれました笑

とにかくこちらは、わかりやすいの一言です。

日本人として「will」や「be going to」等、同じ意味だけどどう違うんだろうか・・・

と疑問に思うことや、掴みにくいと感じるニュアンス等が解説してあり

なるほど、納得!という気持ちになります

頑張らない英文法

頑張らない英文法

 

 

読むだけではやっぱり身にならない・・・

頭でわかっていたとしても、やはりいざ書面を前にすると、どうだっけ・・・

ということでドリル式のものも取り組んでいます 

TOEICテスト書きこみノート 文法編 (TOEIC関連書)

TOEICテスト書きこみノート 文法編 (TOEIC関連書)

 

 

同時並行でボキャブラリーも増やす

色々と伝えたいとき、やはりどうしても語彙は必要となってきます。

またリーディングや実際に自分でちょっとした文を書く際にも必要です。

おすすめアプリ

zuknowはもともとある教材を使って、単語を覚えることも可能ですが

読んでいる英語の文章でわからない単語をコピーすることで自分専用の単語帳を作る言ができます。

(コピーしてアプリを開くとそのまま単語帳に登録できるので便利です)

リーディングはこちら

 初めからガッツリ長文や英語の本だといちいち分からない単語の意味を調べて・・・

でなかなか読み進めている感じがしません・・・

こちらだと2ページ程度のコラムのためインプットがさくさくできます。

またUnitごとに速読表があるので、時間を計って●文字/分読めているのか視覚化できます。

音声もついているため、発音等も確認できてヒアリングも同時に効率よくできます。

毎日の英速読 頭の中に「英文読解の回路」をつくる

毎日の英速読 頭の中に「英文読解の回路」をつくる

 

 

リスニングはこれオススメ!

基本はこちら 

Podcast方式で配信されています。

めたんこゆっくり喋ってくれるので若干眠くなりますが・・・聞き取りやすいです

初めからネイティブのスピードになるとついていけないので、耳をならすのには丁度いいです。

English as a Second Language (ESL) Podcast - Learn English Online

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  • ¥0

 

 オススメTEDのアプリ

話題のTEDを題材にしたアプリです。

実際にTEDでのプレゼン映像を見るのも可能で、

文章がバラバラになっているので、音声から順序正しくワードを選択して耳を鍛えるモードもあります。

TEDICT - TEDで英語を習おう

TEDICT - TEDで英語を習おう

 

 

実際の画面はこんな感じ 

実際に何もない状態で、自分で文章を打つモードもあります・・・

自分の興味ある分野を聞きながら、英語が学べるのでモチベーションを高く保つことができます。

若干難点があるとすれば世界中の人がTEDでプレゼンをするため、訛りが強い人にあたると正しい発音や聞き取りが難しいので

その辺りはご愛嬌

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アウトプットが圧倒的に足りない・・・

ここまでざーっとご紹介しました。

今までやってきて痛感するのが

実際に話すときに、どうだったっけ・・・?てなることは多いですし

失敗して指摘されて覚える。という繰り返しがやはり英語を身につけるにあたって大事なのかなぁと

口語ならではの言い回しもありますし。

やっぱりその辺りはネット英会話で培うのが良いのかなぁと思っています

ちょっとまだDMMやらは試していないので、これから試していきたいと思います。

あとライティングに関しもまだな部分があるので、今後追求していきたいですね

一応、講師からオススメ書籍を教えてもらいました

 

もし皆さんのオススメがあれば教えてください〜